男性、個人向けのパーソナルスタイリストならFSJ、男性の洋服はおまかせ!

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ファッションに興味を持ったきっかけは?

それは、私が学生の頃の話にさかのぼります。
決して裕福ではない家庭で、4人兄弟の末っ子として育った私の当時の服装と言えば、
兄からの“お下がり”ばかりでした。
部活動はバスケ部に所属し、その頃はどちらかと言うと内気でおとなしい性格でした。
ある日のこと、部活動の仲間達と花火大会へ出かけることになりました。
当然身につける服装は“お下がり”です。
それまでは、制服やユニフォームしか見せたことのない学校の仲間達。
待ち合わせ場所に着いた私を待っていたのは、後輩の女の子からのこんなショックな一言でした。

「西岡先輩ってダサかったんですね〜。」
“お下がり”の服は、サイズが合っておらずぶかぶかでした。
しかも、当時流行っていたファッション誌のモデルに憧れ、似合わない“バンダナ”まで真似をして頭に巻く始末。

数日後、ダサいという噂が広まったのか当時のガールフレンドにまでフラれ、
周りの友人からは“バンダマン”と呼ばれるようになりました。

「このままではまずい・・・。」

そう感じた私は、ぼろぼろに自信を喪失しながらも、
こつこつとお小遣いを貯めて、自分で服を購入することを決心しました。
利用するのは安くて品揃えの豊富な古着屋などです。
そこで、ショップのオーナーにアドバイスをもらい、1年間必死にコーディネートの技術を勉強しました。

もうあの時の自分には戻りたくないと思い、部活を休み、死にもの狂いで
アルバイトを3つ掛け持ちして、頂いたお金を全てファッション(外見)に投資しました。
その結果、努力が実り、ダサかった時代とは一変・・・私は地元のファッションリーダー的存在となっていました。
友人からもアドバイスを求められます。
内気でおとなしかった性格もどんどん前向きになり、花火大会の後にフラれた女の子から再び告白されたり、
文化祭などの学校行事でも委員長を務めるほど、自分に自信を持つことが出来ました。
当時の自分を考えると信じがたいことです。

この頃に私は、現在の考え方の基盤となる
「ファッションによって人は変わることができる」ということを強く実感したのです。
いつしか私はアパレルショップのオーナーに憧れるようになりました。
人の外見に携わる仕事がカッコよく思えたのです。
そしてそのオーナーには、人生相談までしていました。
ある時、「学校を辞めるかも・・・」と話をしたときに、「やめたらいいんじゃないか」とオーナーから言われました。
父にその思いを伝えたところ、
「夢を叶えたいならけじめとして卒業はしておきなさい」と言われ、悩んだ末に踏み留まりました。
そのことをオーナーに伝えた時に返ってきた言葉は、
「なんだ、君は口だけで根性無かったんだね」という冷たい一言だけでした。
憧れの人だっただけに、とてもショックでした。
同時に、「人に喜びや感動を伝えるショップオーナーが、
こんなにも簡単に人を傷つけていいのか?」と寂しさを覚えました。

そして、私は決意します。
「自分は、人を傷つけることは絶対にしない!
将来、人に喜びや感動を与えられるアパレルショップのオーナーになろう!」と・・・。
独立する前に接客を学ぼうと、私はアパレルショップの販売員になりました。
そして、ちょっと変わった方法で接客を行ったのです。
今思えば普通のお店の店員さんとは全く違います。
それは、「服を売ること」を目的としないこと。
私は、お店にいらっしゃるお客様の悩みごとを聞いたり、人生相談などを受けていました。
なぜなら、その方の悩みを知らなければ、洋服を選ぶことはできないからです。
そして、その方に最適な服装を時間をかけてコーディネートしました。
相応しい服が無いときには、正直に「今日はありません」とお答えし、後日必ずご用意させて頂いていました。
そんなことを繰り返していると、次第に私目当てのお客様が増えていきました。
一番感動的だったのは、店を辞める時のことです。
私が知らないうちに、他のスタッフとお客様たちが連絡を取り合い、
平日にも関わらず150人以上もの方々が集まって下さいました。
手紙と花束を持ちきれないほどいただき、思わず感動して涙が溢れました。

お客様へ最高のスタイルを提供できる新事業の立ち上げ

2ヵ月後、私はセレクトショップ「ウィズプレジャー」を
開店しました。アパレル店員だった時と同じく、
単なる洋服販売ではなく、その方の悩みを聞き、
1人1人のお客様に個別のコーディネートを行うお店です。
店員のことは、スタッフではなく「スタイリスト」と呼びました。
開店後、多くのお客様にご支援頂き、わずか数年で
4店舗までに成長。当時は大成功だと思っていました。

その後、東京で新たな事業を開始する決意をしました。
なぜなら、洋服で人生が変わることを
日本中の方たちに広めたいと思ったからです。
最高のスタイルを創り上げるために、
当時の店舗型のスタイルでは限界があることに気づき、
考え抜いた末、導き出した答え・・・

それがこの「ファッションコンサルティング事業」だったのです。
セレクトショップを運営している頃から、ずっと考え続けていました。
「1人1人のお客様に個別の時間を作り、想いを知りたい。そしてその方に合った服を見つけ出したい。
なりたい自分に必要なファッションを導き出し、ご用意する仕事がしたい」と。

しかし、店舗型のスタイルでは、それを実現することは正直難しいです。
なぜなら、次から次へと来店されるお客様に、
お一人ずつ十分な時間をかけて対応することができないからです。

その方に見合った要素を満たすためには、店舗にあるアイテムだけでは数が足りません。
もちろん、それなりに似合うものはご提供できますし、それでもお客様は十分喜んで下さいます。
しかし、もっと喜んで頂ける方法があるのではないかと常に考えていました。
今日お会いしたお客様がまたご来店されるとは限りません。
もう二度といらっしゃらないかもしれないのです。

そう、ショップという場は「一期一会(いちごいちえ)」なのだから・・・・。
何かいい方法はないか?
どうにか、全てのお客様一人ひとりに最高のスタイルを提供できないか?
悩んでいた私は、たまたまテレビで出張料理人のドキュメンタリーを目にします。
出張料理人とは、お客様の依頼を受けてから食材を調達し、
予約日にそのお客様の家で料理をつくるビジネスです。

その瞬間、私はひらめきました。
「これだ! これしかない!!この発想を衣料品にも持ち込むのだ!」
その日以来、寝る間も惜しんで新しいメニューの構築に尽力しました。
そして苦心の末、ついにあらゆるお客様へ最高のスタイルを提供できるサービスを独自に創り上げたのです。

西岡慎也、株式会社ファッションスタイリストジャパンが目指すもの

このモデルこそが、服をコーディネートするスタイリストという
仕事に、一人ひとりのお客様がどうなりたいか
真剣に向き合うコンサルティングの要素を加えた
『ファッションコンサルティング』でした。

ファッションコンサルティング事業は、お客様に本物の感動を
伝えたいという私の志を形にできる「志事」となりました。
ファッションの相談や知識の提供、コーディネートを通して、
多くの方々に喜んで頂けるサービスが出来上がったのです。

お客様から、「こんなに変われると思わなかった」「オシャレだねと言われるようになりました」
「もっと早く出会いたかった」など、嬉しい声をかけて頂くたびに、
この事業をもっとたくさんの方に届けたいと感じるようになりました。

そのためにはファッションコンサルティング事業が世の中に広まり、
もっと気軽にコンサルティングを受けられる環境を作らなければなりません。
想いを実現するために最も重要なことは、スタイリストの育成でした。
しかし、ただ服のアドバイスを行うスタイリストでは駄目なのです!

一人ひとりに感動を伝えるためには、お客様と心から向き合い、その方の知性と品格、
魅力を最大限に引き出すことができるファッションスタイリストが必要でした。

そんな志の高いファッションスタイリストを育てるために、人生を懸けたいと心から思ったのです。
いつしか、そのことが私の使命だと感じ始めるようになりました。

ファッションスタイリストジャパンの想いは、
ファッションコーディネート事業を通じて日本中の人達に感動をお伝えすること
そして人としっかり心から向き合えるファッションスタイリストを輩出することです。

株式会社ファッションスタイリストジャパン 代表 西岡慎也

まずはお気軽にご相談ください。 TEL.0120-399-739

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